プロミスとモビットの違い比較 どちらがいい?

プロミスとモビットの違い比較 どちらがいい?

消費者金融の多くは、2000年代に入ると業界の経営環境の悪化によって銀行の子会社となったところも多く、プロミスもそのひとつになります。

 

現在のプロミスはあくまでもサービスブランドであり、会社そのものは三井住友銀行グループのSMBCコンシューマーファイナンスになっています。

 

一方で、同じく消費者金融として知られるモビットも三井住友銀行グループになり、

 

SMBCコンシューマーファイナンスとしては2つの消費者金融ブランドを展開していることになります。

 

この違いとしては会社設立の経緯が異なっていることが大きく影響しています。

 

 

消費者金融として見た場合の違いとしてはモビットは当初から消費者金融として設立されたため無店舗経営をしているという点があります。

 

このため契約は自動契約機やインターネットから行うことになっています。

 

一方で自前でATMを保有していないことから提携ATMを利用して取引を行うことになりますが、このさいに手数料が掛かるデメリットがありますし、初回利用で30日間無利息キャンペーンなどもありません。

 

また金利面で見た場合にも他社とそれほど優れているところはないため、消費者金融としてみた場合にはモビットはやや不利な立場にあります。

 

ただしモビットは三菱東京UFJ銀行とも提携していた名残でWEB完結契約を行うさいの指定銀行として三井住友銀行のほか三菱東京UFJ銀行も対象となっています。

 

一方でプロミスは金利が業界初の17.8%と低く設定されており、メールアドレスの登録などで30日間無利息キャンペーンを利用することが可能です。

 

また三井住友銀行とその系列のジャパンネット銀行の口座を保有している場合に使える瞬フリを使えば24時間融資を受けることができるメリットがあります。