プロミスとアイフルの違いを徹底比較してみた どちらの消費者金融がいい?

プロミスとアイフルの違いを徹底比較してみた どちらの消費者金融がいい?

プロミスおよびアイフルは大手の消費者金融で、日本では知らない人はいないほど名前が浸透している企業です。

 

どちらもキャッシングサービスを行い、急な出費やお金が必要になった人にとって使い勝手の良い便利なサービスとなっています。

 

まず基本的な情報として、プロミスの利用条件は満20歳以上で満69歳まで、

 

安定した収入があり借入限度額は500万円まで、実質年率は4.5〜17.8%までとなっています。

 

申し込みにはインターネット、電話、店頭窓口または自動契約機までの来店、郵送の4つが選択でき、

 

審査の時間は最短で30分、即日契約および即日融資が可能です。

 

また、借入および返済方法は提携しているコンビニATMが利用でき、店頭窓口や振込予約にも対応し、土日祝にも対応できる瞬フリも利用できます。

 

サービスとしては初回の借入で30日間無利息が利用でき初めての利用でも手が出しやすい内容となっています。

 

対するアイフルは満20歳以上で満69歳まで、安定した収入があるもので借入限度額は500万円までとここまでは同じですが、

 

実質年利が4.5〜18%と若干高くなっています。

 

申し込みについてはインターネット、電話、来店の3つで、

 

営業時間内であれば最短30分で完了するため、即日契約も不可能ではありませんが、

 

時間帯によっては翌日に回されることも少なくないようです。

 

借入および返済方法は提携しているコンビニATMか振込予約のみで、一応24時間の借入が可能となっていますが、

 

瞬フリを使えないのがネックとなります。

 

アイフルの特徴として返済期日が約定日制とサイクル制の2通りから選択でき、

 

自分のライフスタイルに合わせて選べるのがメリットとなります。

 

両者を比較してメリットを探していくと、まず目に付くのが年率の部分でしょう。

 

基本的にお金を借りる人は10万円前後の少額が多いため、最大年利が適応されますが、

 

そうすると0.2%の開きがあるため、利息だけで考えるとプロミスが有利と言えます。

 

また、両者はインターネットで24時間いつでも申し込みは可能ですが、

 

アイフルは審査結果が翌営業日に回るということが多いです。

 

対するプロミスは土日祝も関係なく即日で審査結果を出すことができ、自動契約機でカード発行もできるので、

 

たとえ夜でも審査が通れば時間制限はありますが、即日融資は可能というメリットが存在します。

 

30日間無利息というサービスも大きいことからプロミスがおすすめと言えますが、最終的には自分が使いやすいと感じた方を選ぶのが良いでしょう。